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いろいろ下り坂日記

人生後半の日々の生活メモ

【副作用】筋トレ沼の恐怖!!

よかった、俺は筋トレしてて。

diamond.jp

うすうす感じていたのだけど、やはり筋トレで多少は老化が予防できるっぽい。

 

週4〜5回ジムで筋トレしているのですが、最近は目的が変化してきて、

「より大きく、より太く」

という極端なレベルを目指すようになってしまっています。

それで、色々「副作用」が出てきたように思います。

副作用1:基準がボディービルダーになる

「より大きく、より太く」と言えば、ボディービルです。

毎週bodybuilding.comを熟読し、気に入ったライターの記事は片っ端から読むようになります。

気がつけば食事は1日6食。

ジムに週4は当たり前。

 

「上腕42センチ、、うわ!私の腕細すぎ!!」

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前回のジムから3日空くと、「やせちゃうんじゃないか」というあらぬ不安に襲われます。

かと言って、ボディービル大会に出るわけではありません。(あれはさらに高いレベルの努力を要求されるため)

副作用2:筋トレ動画を見まくる

youtubeの筋トレ動画を大量に見るようになり、youtubeのトップページのおすすめがマッチョに占拠されます。

職場でこんなの開けない!!

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でもね、youtubeほんとうに勉強になる。

副作用3:自宅がプロテインなどに侵食される

まず自宅にプロテイン棚ができます。

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ちなみにこの棚以外にも、「ストック」として備蓄している場所もあります。。。

 

これ以外にも尋常ではない量のサプリを使うようになり、例えばビタミンD3の5000IUカプセルなど極端なものに手を出し始めます。

(ちなみに日本人男性のビタミンDの1日平均摂取量は340IU。。。)

副作用4:職場でプロテインを飲み始める

職場では筋トレしている事は徹底的に隠しています。

 

でも、職場でもプロテイン飲みたい!

食後3時間以上経つとアミノ酸が欠乏しているのを感じる。。。

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そうだ!!職場でプロテイン飲めばいいのでは!

 

と思って、かわいらしい小さな丸いタッパにチョコ味のプロテインを詰めたものを常に複数個持ち歩くようにしています。

午後の仕事中、それにお湯を注ぎ、席で優しく混ぜてこっそりすすっています。

誰にもこれが何なのかは説明していない。

 

筋トレ仲間には、職場公認の方もいて、そういう人は午後に公然とサラダチキン(by  セブンイレブン)をかじるそうで、うらやましい限り。

副作用5:遠くのゴールドジムに通う

職場近くのゴールドジムはどれもこれもいまいち狭いので、電車で20分以上かけて、設備の良いゴールドジムに通うようにしています。

そのために定期の区間も広げた。金額がやばい。

自分でも頭おかしいと思う。

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まとめ

いかがでしたか?

筋トレは老化予防に大変効果があるのはわかるのですが、沼にはまるとこういうおかしな事態へ突入していきます。

楽しいからいいけどな!!!

昨日の「祝、ネット初収入!」への疑念

ayashii

昨日、shutterstockで初めて写真が売れ、嬉しさいっぱいの記事を書いたのですが、、

bearcub.hatenablog.com

 

なんか怪しいと思いはじめてきました。

 

こんなに都合よくほいほいと一枚目が売れるものだろうか?

 

最初の一枚が売れた時には、iPhoneアプリにも「最初の一枚が売れましたよ!」と特別メッセージが表示され、否が応でも「写真で収入」への期待が高まります。

 

(<$>_ <$> ; )←実際こんな目になるしね。

 

でも、ふと、ストックフォトサービスを作る側に立って考えると、この「1枚目の売り上げは超うれしい」を逆手に取りたいと思わない訳はないと思うのです。

 

「投稿者」として登録した人が、本当に何枚もの写真を登録するかどうかの境目には、また一段高い敷居があると思います。

 

ほとんどの人は「登録して終わり、あとは忘却の彼方」でしょう。

 

それではサービス側は困るのです。

 

そこで、最初の1枚の売り上げをシステム的に自動で勝手にねつ造してしまえば!!

投稿者は目がドルマークになって、どんどん投稿するようになるかもしれないよね!

 

しかも、最初の1枚の売り上げは数十円。

そして、システムが投稿者に支払う最低額は$35から。

 

つまり、

最初の1枚に架空の売り上げをこしらえてあげたら、

あとは、本当にその投稿者が、のべ100枚以上の写真を売りあげた場合だけ、

この最初の1枚の料金数十円を「プロモーション代」としてサービス側は初めて支払えばいい!!

 

たった数十円で、「本気モード」の投稿者を養成できるなら安いものだし、その数十円も本当に「本気モード」になった投稿者だけに払えばいい。。。

 

こんなにサービス側に都合のいい状況ってないよね。

 

きっとそうだ!!

と思うけど、証拠もないのでこの記事は勝手な妄想ですよ。。。。

祝、ネット初収入!!

cattle

 

shutterstockに登録した写真が初めて一枚売れました!

(注: ↑ この写真ではないよ。)

 

これによる収入は、気が遠くなるほどごくわずか。

 

わずかではあるけれど、それでも収入を作ることができたというのは嬉しい限り。

 

この一週間、写真を数枚登録しながらも、

「ほんとうにこんなのでお金になるんだろうか、、。」

と、かなり疑っていました。

 

奇跡的にも、写真8枚登録した時点で1枚販売ということで、舞い上がっております。

うれしくて、さらに数枚登録してしまった。

 

登録作業は、キーワード設定などがなにげに大変である。

しかし!ここは!!

ちょっとがんばって登録作業を進めて、目指せ不労所得!!

(いや、カメラ機材コストもかかるし、そもそも撮影って肉体労働なんですが。。。)

 

今こんな感じ→ (<$>_ <$> ;)

 

ブログの記事にどこまで書くか

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最近悩むのは、「ブログにどこまで書いていいか」ということだ。

 

今のところこのブログには、ライトな事しか書いていない。

でも実際には、色々な話題を避けに避けて、このような話題だけになっているというのが事実である。

 

「これ書いたら反感買うかな、、」

「これ書いても小難しい話で、うまく伝える文章力もないしな、、、」

 

と、弱気になって書かないことが山のようにあって、でも踏み出せなくてというのが現状。

 

こういう時ってだいたい杞憂である。(自分の経験上)

 

どうせ趣味で個人でやっているブログなので、失うものは無いわけで、これは弱気になっているのはただの損なんじゃないかと最近思う次第。

 

幸か不幸かまだこのブログの方向性も決まっていないので、これからは躊躇せずいろんな話題を書いていこうと思います。

 

(同時に文章力も磨かないととも思う。)

ガチムチ博多人形の世界

ガチムチ博多人形

僕は人生の半ばが過ぎるまで知らなかったんです。

 

博多人形がこんなにガチムチだなんて。。。

 

今まで日本の人形と言えば、すらりとした女性や、お侍さんのイメージだったのです。

 

が、数年前に、博多駅のお土産屋で見たこのガチムチ博多人形に一目惚れしてしまい、結構なお値段だったにもかかわらず、購入してしまいました。

人形は手作りなので、このレベルのものは「いつでも買える」というものではないからね。。

武吉國明さんという作家さんの作品だそうです。

 

この写真の人形は「達摩大師」がモチーフとなった、「願力」という作品です。

正面から見るとこんな感じ。

願力

我が家の食卓にいつも鎮座されておられます。

写実的な達摩なのに子供っぽいのがかわいい。。。

 

博多人形には他にもいろんなガチムチ人形があり、この山笠のモチーフもかわいらしいので、そのときについつい買ってしまった。

山笠

この山笠シリーズは全部で5体も所有しています。

もしまた博多に旅行に行ったら、もっと買ってしまいそうな予感。

しょぼい観光地問題

善き羊飼いの教会

この写真は一時期話題になったニュージーランドの「善き羊飼いの教会」の写真です。

 

昨年のお正月にニュージーランドに行き、話題になっていたこの教会にも行きました。

 

しかし行ってみたはいいものの、この教会は非常に有名になったために、すぐ横の駐車場に大量の車がヘッドライトを赤々とつけて集まる場所になっています。

なんでニュージーランドの観光関係者はこの教会の20メートル横に大きな駐車場作るかな。

 

今では、星の撮影にはむしろ不向きとなってしまったと思う。

(実際、現地ではどこに天の川があるかもわからなかった。)

 

そして、車と同様に人も非常に多い。そしてうるさい。

言っては悪いけど星空を楽しむような心境ではなかった。

 

まぁそれでも何とかライトが途切れたわずか10数秒の間に、このような写真を撮ったものの、非常にストレスの溜まる経験でした。

(しかも写真ソフトのLightroomで極限まで編集を加えてこのぐらいの仕上がりです。)

教会の壁が赤いのは、車のヘッドライトがチラチラしていたからだし、教会の手前の地面の黒いものは人影なんですよ。

 

人が集まると観光地としての魅力は下がることが多いものであるが、ここはその典型だと思う。(自分もその人々の1人ですが。) 

 

ちなみに、星空を撮るならば、例えば日本の東北地方の山の上や、インドの標高4,000メートルにあるラダックのような地方に行くと、本当に美しい星空を目の前で心から楽しみながら、非常に快適に星空写真が撮れます。

 

 もう消えてるけど、増田で東京の観光地のこのような問題があがっていたのでちょっと思い出した次第。

 

(インドの話はいろいろあるのでまた今度書きたいと思います。)  

「しつこく困る夢」の原因はもしかして、、、

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「何かをしようとしても、なかなかうまくいかず、しつこく何度も困る夢」

 を良く見ることはないだろうか。

 

例えば、先日こんな夢を見た。

 

(なぜか)トランプ大統領と二人で埼玉・群馬をドライブして、妙義山あたりからの帰りにiPhoneでルート検索を試みるも、何度も何度も指が滑ってなかなか「東京」を入力することができない夢であった。

 

他にも、怖い人から逃げる最中に、反撃で怖い人の腹をキックしようとしても、「スカッ」と足が微妙にずれて、何度蹴っても決定打にならないという夢はよく見る。 

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