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いろいろ下り坂日記

人生後半の日々の生活メモ

「君の名は。」がまた見たすぎて我慢できない!

「君の名は。」をもう一度映画館で見たくてしょうがない。

君の名は。」をもう一度映画館で見たくてしょうがない。

1月に見たばかりなのだけど、本当にいい作品だと思った。

 

なんというか、見る前はいろんな偏見のフィルタをかけてたんですよ。

例えば、

  • 女子高生の可愛さアピール作品なんじゃないか、、
  • 過去の人物入れ替わり作品のリメイクなんじゃないか、、
  • アニメオタクの方々のために作られた非常に間口の狭い作品なんじゃないか、、

云々

 

ぜんぶ間違いでした。

 

実際に見に行って本当に良かった。

特に、映画館で見て本当に良かったと思う。(さらに言うと歌舞伎町のIMAXで見て良かった!!)

 

僕はアニメおたくでもなければ、女子高生も巫女も好きではない。(むしろそういう記号は強烈に苦手、できれば見たくないほうだ。)

しかし、この作品は見た目に反して、そういった「専門ジャンル」に依存した作りにはなっていない。

 

この映画は、「これこれこんな作品でこうだからいいと思う」と、言葉に表現できないのがまた素晴らしい。

強いて自分の言葉で絞り出すなら「美しい感動」とか、もうそういう抽象的な語彙しか思いつかないが、それが良い!のだと思う。

言葉であれこれ説明できたり、ましてや「要は○○の話でしょ?」と要約できるのは駄作であるか、鑑賞者の感性不足のいずれかなのだ。

 

さすがにこれほどの名作でも、そのうち上映が終わるというのが辛い。

この週末は忙しいので、次の週末にでも、もう一度行くかな。。。

 

追記:

「見てみたいけど、独りだしなー」という方、ご安心ください!

独り客ばっかりです!!(自分もそうだった)