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いろいろ下り坂日記

人生後半の日々の生活メモ

しょぼい観光地問題

善き羊飼いの教会

この写真は一時期話題になったニュージーランドの「善き羊飼いの教会」の写真です。

 

昨年のお正月にニュージーランドに行き、話題になっていたこの教会にも行きました。

 

しかし行ってみたはいいものの、この教会は非常に有名になったために、すぐ横の駐車場に大量の車がヘッドライトを赤々とつけて集まる場所になっています。

なんでニュージーランドの観光関係者はこの教会の20メートル横に大きな駐車場作るかな。

 

今では、星の撮影にはむしろ不向きとなってしまったと思う。

(実際、現地ではどこに天の川があるかもわからなかった。)

 

そして、車と同様に人も非常に多い。そしてうるさい。

言っては悪いけど星空を楽しむような心境ではなかった。

 

まぁそれでも何とかライトが途切れたわずか10数秒の間に、このような写真を撮ったものの、非常にストレスの溜まる経験でした。

(しかも写真ソフトのLightroomで極限まで編集を加えてこのぐらいの仕上がりです。)

教会の壁が赤いのは、車のヘッドライトがチラチラしていたからだし、教会の手前の地面の黒いものは人影なんですよ。

 

人が集まると観光地としての魅力は下がることが多いものであるが、ここはその典型だと思う。(自分もその人々の1人ですが。) 

 

ちなみに、星空を撮るならば、例えば日本の東北地方の山の上や、インドの標高4,000メートルにあるラダックのような地方に行くと、本当に美しい星空を目の前で心から楽しみながら、非常に快適に星空写真が撮れます。

 

 もう消えてるけど、増田で東京の観光地のこのような問題があがっていたのでちょっと思い出した次第。

 

(インドの話はいろいろあるのでまた今度書きたいと思います。)