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いろいろ下り坂日記

人生後半の日々の生活メモ

昨日の「祝、ネット初収入!」への疑念

ayashii

昨日、shutterstockで初めて写真が売れ、嬉しさいっぱいの記事を書いたのですが、、

bearcub.hatenablog.com

 

なんか怪しいと思いはじめてきました。

 

こんなに都合よくほいほいと一枚目が売れるものだろうか?

 

最初の一枚が売れた時には、iPhoneアプリにも「最初の一枚が売れましたよ!」と特別メッセージが表示され、否が応でも「写真で収入」への期待が高まります。

 

(<$>_ <$> ; )←実際こんな目になるしね。

 

でも、ふと、ストックフォトサービスを作る側に立って考えると、この「1枚目の売り上げは超うれしい」を逆手に取りたいと思わない訳はないと思うのです。

 

「投稿者」として登録した人が、本当に何枚もの写真を登録するかどうかの境目には、また一段高い敷居があると思います。

 

ほとんどの人は「登録して終わり、あとは忘却の彼方」でしょう。

 

それではサービス側は困るのです。

 

そこで、最初の1枚の売り上げをシステム的に自動で勝手にねつ造してしまえば!!

投稿者は目がドルマークになって、どんどん投稿するようになるかもしれないよね!

 

しかも、最初の1枚の売り上げは数十円。

そして、システムが投稿者に支払う最低額は$35から。

 

つまり、

最初の1枚に架空の売り上げをこしらえてあげたら、

あとは、本当にその投稿者が、のべ100枚以上の写真を売りあげた場合だけ、

この最初の1枚の料金数十円を「プロモーション代」としてサービス側は初めて支払えばいい!!

 

たった数十円で、「本気モード」の投稿者を養成できるなら安いものだし、その数十円も本当に「本気モード」になった投稿者だけに払えばいい。。。

 

こんなにサービス側に都合のいい状況ってないよね。

 

きっとそうだ!!

と思うけど、証拠もないのでこの記事は勝手な妄想ですよ。。。。